30代のドラクエ10攻略プレイ日記【ドラテン】

短剣旅芸人と弱体やみしばりのおさらい

やっぱり状態異常成功率アップの旅芸人とやみしばりは相性が良いですね。これだと敵の火力も落ちるのでサポ僧侶1人でも何とか戦えそうです。色々と試してみましたが、僕は短剣旅芸人、やみしばり、サポート仲間魔法使い、僧侶の組み合わせがしっくりきました。個人的には好きだったのですがそこまで人気ではなかったようなので、いまいちわかりにくい仲間モンスターの「やみしばり」のおさらいと短剣旅芸人との相性。

150スキルでスキルポイントもキツキツなので今回は扇はナシで考えてみます。まずはこの構成でメインとなる状態異常。これにボケとおたけびを少々。

嘆きの霧 行動間隔延長、呪文耐性低下、猛毒、幻惑
呪縛 マヒ
ルカナン(旅) 守備力低下

ピラミッドなどの敵が多い戦闘の場合、範囲攻撃のない短剣旅芸人はほとんど攻撃せずに、ルカナンを頑張ります。弱体成功率アップのおかげで高確率で入ります。成功率は攻魔、回魔依存なので古代王族で回復魔力を上げたのもいいのかもしれません。このルカナンで冥府の光と他物理のダメージをアップ。

そして嘆きの霧以上にわかりにくい冥府の光。画像では477のダメージですが、状態異常が重なると1,000近いダメージも出ます。

冥府の光 1.2倍+状態異常の1つにつき79+攻撃魔力の11.1%

旅芸人の戦いのビートのおかげでバイキルトを持たせる必要がなくなったので、冥府の邪法、亡者の呪縛、斧スキルで攻撃力も500を超える。なので物理ダメージも通りやすいのは嬉しい。バイシオンで更新する必要がありますが、状態異常での固定ダメージもあるのでバイキルトが切れてもある程度のダメージが期待できる。更新は戦いのビートだけでも問題なさそうなイメージです。楽は大事。

そして、嘆きの霧には呪文耐性低下の効果もあるのでサポ魔法使いとの相性も良しです。ルカナンを入れるので他物理系職業も試しましたが、やっぱり魔法使いが強い印象。サポでもメラガイアー、マヒャデドスの威力はもう外せないかもしれない。

生存率の高いサポ僧侶×2とは異なり、やみしばりの弱体と旅芸人のアクロバットスターの全体みかわしアップでジワジワ生存率を上げる感じになります。サポ僧侶のベホマラーと重ならないようにハッスルダンスを使用するのはなかなか難しい。本職旅芸人、賢者、僧侶な人は上手そうですよね。

僕はとりあえずまだよくわかっていないので、サポ魔法使いのHPが少しでも減ったらハッスルダンス。やみしばりはHPスキルなしでもHPは500を超えるので放置でもかまわない。デキる子。

そして少数、単体ボスでは神性能な短剣ゴッドジャグリングでの攻撃力下げ。攻撃力も下げてやみしばりの火力も底上げ。なぜこれと一緒に真やいばくだきを出したのかが理解できない。そしてやみしばりの嘆きの霧で猛毒が入るので、ボス戦ではタナトスハントでも攻撃できる。状態異常成功率アップ込みでもヴァイパー、ナイトメアファングで毒が入らない…ということも少なくはないので、入ったら撃てるくらいの方が精神的楽です。

実はこの記事、ルカニブーメランレンジャー+やみしばりな予定だったのですが、全く150スキル関係なくなってしまったので急遽変更。レンジャーと組み合わせるともっと冥府の光がエグい事になりますね。でも短剣旅芸人の方がバランスも負けていないはず。